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とまのをと。

二次元と三次元の狭間で日常から逃避行するブログ。瀬戸内よりお届けしてます。

【ドラクエ】このあたりでドラクエ11の情報と、ストーリー考察妄想をまとめたい。

ゲーム ゲーム-考察

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こんにちわこんばんわ。山崎とまです。

以前の私のブログに来るかなりの数が、ドラクエ11 竜王とか、ドラクエ11 ストーリーで検索してきたものだった。それはそれはびびるくらいの割合で。みんなドラクエ好きやな、私もやで。

ドラクエ30周年の今年から来年、どのタイミングで発売されるのかは分からないけれど(年末か、あるいは31周年手前の2017春か。NXは2017春っぽいので同発?)、とりあえずこのあたりでまとめてみたい。

私的備忘録と頭の整理をかねて。

 

 

ハード+ゲームシステムあれこれ

現状では、PS4と3DSの2種類の模様。あと、次世代機のNXも対応予定。

どちらもゲーム内容は同じ。

PS4版

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PS4だけあってグラフィックはキレイ。

街、フィールドともに高低差がある。ハシゴを登ったり、高いところからの落下も可能。ジャンプもできる。操作性はドラクエ10に近そう。

敵はシンボルエンカウントで、戦闘はコマンド式。

3DS

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上下で画面が分かれていて、上が3D、下は2D。ファミコンスーファミ世代狙い撃ちの懐かしい画面。

敵はアナログスティックでシンボルエンカウント十字キーランダムエンカウント。もちろん戦闘はコマンド式。

感想

PS4版の戦闘シーンがどうなるのか気になる。エンカウントな時点でシームレスにはならないだろうから、10方式か。シームレスになったところで、結局コマンドなのが仇になる気もするし。実際触ってみないと分からないけど。

3DS版はあえての2D表示が懐かしさ爆発。わかってらっしゃる。私はきっと3DS派になるであろう。タブンネ

ストーリーあれこれ

ここから考察という名の妄想過多。ネタバレも含むし、話があっちこっち飛びます。記憶違いもあるかもしれない注意。

堀井さん「時を絡めたものになっている」「原点回帰しつつ進化する」という発言アリ。過去作品と何かしらの関係があるのは、ほぼ確定か。

サブタイトル関連

昨年7月に発表されたサブタイは「過ぎ去りし時を求めて」。

過ぎ去りし時とは?

過ぎ去りし時とは過去作品のいずれかの部分を指すのか。あるいは過ぎた時間すべてなのか。とりあえず物語の繋がりを整理しておく。ここでは主人公たちからの考察はしない。

既に判明しているものは、

ロトと天空の繋がりについては、ルビスの存在、天空城の構造、リメイク3でのゼニス1世登場からおおよそ推測できそう。

箱舟シリーズ(仮)

現在、9と10で世界観の繋がりが指摘されている。非公式で箱舟シリーズと呼ばれたりしているもの。確かにどちらも箱舟が登場するわけで、言い得て妙。これとは別に、「神」がストーリーに大きく関わるということで、7、8、9を便宜上「神シリーズ」と呼ぶ場合もある。箱舟シリーズのほうがしっくりきて好きなので、考察ではこちらを採用する。

9→10の流れを裏付けるもののひとつに、グランゼニスの存在がある。9の創造神グランゼニスが、10では人間の神の伝承となっているアレだ。グランゼドーラ王国という地名も関連を匂わせる。

一方で、9と10のグランゼニスは別物ではないかという向きもある。9の東の神殿の石碑では、空と海を分け、星や大地を浮かべ、ありとあらゆる生き物を創り、「最後に人間たちを創った」とされる。10のグランゼニスは、自身は創造神(創生の女神ルティアナ)に創られた神で、「人間しか創っていない」という。しかし、9世界の”すべて”は、10世界の”一部(人間が住むレンダーシア大陸?)”だったという可能性も無くはない。このあたりの詳細は現状不明。

また、グランゼニスだけでなく、初代王者、聖竜グレイナル、天の箱舟(箱舟シリーズといわれる由縁)なども、9から引き続き10で確認できる。そのほか「かつて星空の守り人と呼ばれた天使たちが世界を救った」(たしかラグアス王子のセリフ)など、クエスト中、会話中にも9世界との繋がりがちらほら散見される。

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ちなみに11のテストプレイ動画で、10世界であるアストルティア文字の看板が確認できた。うえるかむ、と読める。解読は下記サイト参照。

アストルティア文字風フォント配布サイト|DQ10関連リーサ制作物

これが実装されているならば、10と11は少なくともアストルティア絡みで繋がっている可能性がある。9、10、11で箱舟シリーズ完成する、か?

今までのシリーズ法則からすると、3部作の3作目は一番古い時代の物語になる。法則に従うと、時系列は11→9→10が濃厚?

11=箱舟シリーズ(仮)説を補強してみる

ということで、9、10で共通するグランゼニスから話をはじめたい。10のレンダーシア大陸にある、グランゼニスが祀られている遺跡に注目しよう。現状、人間の神グランゼニスを信仰する教団の拠点になっているこの遺跡は、「古き神の遺跡」という。内部には、巨大な竜が地上を焼き尽くしているような壁画がある。

10はディスクが3枚発売されており、それぞれ特筆すべき種族や舞台は次のようになる。

  1. オーガ・ドワーフ・エルフ・プクリポ・ウェディの5種族がそれぞれ住む、アストルティア五大陸
  2. グランゼドーラ王国があり、第六の種族・勇者たりえる人間が住むレンダーシア大陸
  3. 忘れられた第七の種族・竜族のいる、ナドラガンド大陸(しかも浮遊してるっぽい)

3枚目のディスクでは人間の神・グランゼニスのほか、ほかの5種族の神、そしてナドラガという竜族の神の存在も判明する。前出の遺跡の”古き神”、すなわちグランゼニスを祀る遺跡にある竜の絵は、ナドラガを指すと思われる。

10のストーリーは、10世界の創世の歴史を遡る物語だ。5種族の話→人間の話→竜族の話の順に、古い時代のエピソードへと遡っている。前に述べたように11が箱舟シリーズだと仮定したときの時系列は、いままでの法則上11→9→10となる可能性が高い。

10自体は、主として1枚目のディスクであるアストルティアの話といっていいだろう。9のキーパーソンたるグランゼニスにまつわる話は、ちょうどディスクの2番目に位置している。すると、3枚目のディスクにあたる11は、竜族のストーリーでは?という推測が成り立つ。

一時期ネットで騒がれた、11のメインストーリーが竜王、もしくは竜族説の信憑性が増したのではないだろうか。

 

まとめようと思ったんだけど。

箱舟シリーズ(仮)と過去作品の繋がりとか、11主人公竜王説あれこれとか、いろいろ書いてたらめちゃくちゃ長くなっていたので一旦〆。

スクエニRPGには並々ならぬ思い出がたくさんあるので、今後も考察めいた妄想を書いていければいいと思う。その間に新情報出るかもしれないし!

本当ははやくプレイしたいけど、妄想している時期ってプライスレスだよね。