とまのをと。

二次元と三次元の狭間で日常から逃避行するブログ。瀬戸内よりお届けしてます。

新たな旅立ち。

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こんにちわこんばんわ、そしてはじめまして。山崎とまと申します。

 

ブログ作ってあれやこれや書いていたのはいいんですけど、ちょっと放置しすぎた。

うん、のっぴきならない事情があったとはいえ、ほんと放置しすぎた。

そのあたりのことは、書ける心境になったらほんのり書くかもしれませんけど、まあ放置しすぎた。

 

ということで、このへんで仕切り直しを兼ねて、新しく旅立ち直すことにしました。

あ、でも以前ウケがよかった記事は、またこっそり登場させると思います。

そんな感じでよろしゅうおたのもうします。

 

書きたいことを決めよう。

以前のブログは見切り発車すぎて、もはや一寸先は闇鍋状態でした。

そして、無限に増殖するごった煮のようなカテゴリ群に殺意を覚えていました。

せっかく仕切り直すなら、基本方針くらい決めていたほうがいいよね。

 

瀬戸内の暮らし

これだ。

べつにどこかで消耗してるわけではないですが、ちょっと地方を推してみよう。

しかも、私が住む場所を変えない限り、何をしようと”瀬戸内の暮らし”になるわけで。

マンガを読んでも、瀬戸内でマンガを読む暮らし

ごはん食べに行っても、瀬戸内でごはん食べに行く暮らし

思ったことをだらだら書いても、瀬戸内でもの思いにふける暮らし

ほら、超便利。 

またごった煮ブログになることが予見されますが、これで言い訳ができましたね。

 

また、県名ではなく”瀬戸内”にしたのは、なんとなく風景が浮かぶくらいの距離感がちょうどいいと思ったからです。

いや、ほんとはうどんで十把一絡げにされたくないからです。まあいいんですけど、うどん成分が強すぎるんです。

瀬戸内って響き、芸術祭っぽくてちょっとオシャンティですし。オシャレライフかどうかはこの際棚に上げますけども。

あるなしに関わらず、みんな等しく”田舎のおばあちゃんち”を思い出す、サマーウォーズ効果のようなものです。

つまり、ノリと勢いと雰囲気重視です。

 

基本スタンスは、書きたいように書く

本来、私は空気が読めません。

下手に自覚があるので、リアルで会える実生活ではどうにか取り繕えていますが、ふと気を抜いた時のメールやLINEが地雷だったりして慌てます。

表情が伝わらないせいか、文章って意外と切れ味鋭いんですよね。そういう意味で言ったんじゃないんだよー。リア友SNS界隈ではしばしば生きづらさを感じるほどです。

ブログを始めたのはSNS疲れという自分に疲れていた頃で、自分が思ったことを書き殴ってすっきりする場所を求めていました。当時ほどキレッキレではないですが、気持ちの上でのスタンスは変えないでおこうと思います。

なおかつ、わかりやすく人に伝える、ができたらいいなと。

 

「山崎とま」について。

香川県に住んでいます

香川といえば97%くらいの確率でうどんと言われます。間違ってはいないです、超ソウルフード

しかし私の好きなうどん屋さんが相次いで閉店してしまい、しばらくうどんから遠ざかっています。新規開拓しよかな。

ちなみに、JR栗林駅近くの松家が我が心のうどんでした。

あと、朝イチは薄めなのにお昼になるとベストコンディションになる、丸山製麺所のダシが忘れられません。

分かる人に、届けこの想い。

 

オタクです

オタクっぽいことはだいたいイケます。鉄道とか宇宙とか鉱石とかもアリ。

ただし我が道を行くタイプなので、流行についていけているかは疑問です。

ハマる作品の傾向としては、SF・ファンタジー、ミステリ、オカルト、歴史モノあたり。

日常系やキラキラ学園モノは、能動的には見てないかもしれません。眩しすぎて。

オタクのきっかけは、幼少期に恋い焦がれたスナフキン(の声)。

 

ほかにしていること。

Twitterアカウントは@808tomaです。どうぞよろしく。

twitter.com

現在こちらで文章書かせてもらっています。どうぞよしなに。

otacco[おたっこ] - オトナになったオタク女子のための情報サイト

 

とまぺでぃあ。

ホンモノのウィキペディアに載ることはないので、それっぽい自己満足。

ちょっと長いので暇つぶしにどうぞ。

 

山崎とまは、香川県出身のオタク。ファミコンと同い年。

小学校時代

低学年よりバンギャの道へ。これから人生の大半をLUNASEAと過ごすことになる。

また、学研ムーを愛読するようになり、古墳と土偶に並々ならぬ興味を持つ。

近くに古墳群が存在する山があったため、休みのたびに出かけてはV系のあれこれを歌いながら、古墳を駆け巡っていたらしい。

このころ、ジャンプ派が多数を占めるクラス内において、ガンガン派という少数派閥を率いていた。

ゲームは当然のごとくマストアイテム。いままでも、そしてこれからも。

家から駅が遠かったので、電車(ことでん)へのあこがれが尋常ではなかったようだ。

 

中学校時代

スラムダンクからテニプリへとメインストリームが移行しはじめていたにも関わらず、メガネ君が好きという理由だけでバスケ部へ入部。

おおよそ運動が得意そうな外見ではなかったが、古墳巡りのおかげで身についた体力と、強靭な足腰のおかげで不動のスタメンへと成長する。

小学校時代にハマった漫画・南国少年パプワくんの影響をモロに受け、みごとに腐化する。時期を同じくして地元のイベントへも出没するようになる。

中3の受験シーズンも特にピリピリすることなく、のんきな同級生とバンドを組んで、壊れそうなほど狂いそうなほどベースを弾いていたりしたので、担任に叱られている。

香川のタウン情報誌の1コーナー・笑いの文化人講座へ投稿していた過去がある。

 

高校時代

これといって勉強しないまま受験を終え、無事に高校デビューを果たす。学校がある町内にコンビニがひとつもなく(当時)、とにかく山に囲まれたすばらしい立地だったという。

部活動は演劇部に入部。ルールに厳しい運動部からの脱却に成功し、反動で外見的にもバンギャ臭くなる。

このころもバンドを組んでいたようだが、壁に頭をぶつける音や、鍋やヤカンを打ち鳴らす音、ドイツ語の辞書をめくる音などをひたすらサンプリングする、よくわからない方向へと音楽性が迷走。

中学同様、受験時期もひたすらマイペースに過ごしていたが、演劇続けたいという気持ちが高まる。

 

大学時代~現在

ぼんやりしながら関西の芸術系大学にどうにか進学。はじめての一人暮らしを満喫していたと思っていたら、いつの間にか大学を辞めて東京に住んでいた。西日暮里あたり。

東京では台本を書いたり、フライヤを作ったり、小道具を手配したり、たまに舞台に立ったりし、その報酬としてたらふく酒を呑ませてもらったりしながら、楽しく暮らしていたと後に語っている。

一人っ子ゆえの人生のいたずら的なものが重なりまくり、現在は故郷の香川県に舞い戻り、落ち着いた生活を送るフリをしている。

しかしまだ全く落ち着いていない三十路として、おもしろそうなことを求め、パソコンを監視する日々を過ごしている。

 

よろしくおねがいします。

初心に戻る意味も込めて、ブログの最初っぽい何かを書いてみました。

”おもしろき こともなき世を おもしろく”、ブログはそのための手段にしたいと考えています。

あ、高杉晋作の句を引用したりしてみましたが、幕末は佐幕派です。

目指せ!毎日更新!とか熱いことをいうと続かない恐れがあるので、まったりゆるくがんばります。

どうぞ、よろしくおねがいします。